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【活動報告】『性同一性障害の児童生徒に必要な支援を考える研修会』グループワーク講師

『性同一性障害の児童生徒に必要な支援を考える研修会』のグループワーク④講師を務めてまいりました。

研修会:性同一性障害の児童生徒に必要な支援を考える研修会
    http://estonet.info/esto_event/scheduler.cgi?mode=view&no=185
月日:2015年8月8日(土)~9日(日)
場所・時間:8月8日:秋田県社会福祉会館13:30~16:30
      8月9日:秋田拠点センターALVE(アルヴェ)13:30~16:30

内容:性や性別の悩みと自殺や鬱病の関連の認識を高めることで、援助者の
育成と自殺防止対策の更なる発展と展開を促していくことを目指します。
セクシュアリティとジェンダーの視点から自殺対策を問い直すことにより、
多様な性を生きるすべての人が生きやすく暮らしやすい秋田県づくりを
考えていくという目的のこの研修会に、ろうLGBT東北からも「聴覚障害学生にもLGBT当事者がいますよ」ということを知っていただくために、グループワーク④講師としてお話しする機会をいただきました。
 8/8グループワーク
 ①ユース:児童生徒の悩みと希望する対応
 ②保護者:保護者の気持ちと子どもへの関わり方
 ③教職員:学校内での対応と教師の支援
 ④手話通訳:多様な性を表す手話を学ぶ

☆感想
 手話未修得グループと手話通訳者グループの2つに分かれ、
 手話未修得グループでは、「聴覚障害とは何か?聴覚障害者にもLGBT当事者がいる、LGBT手話が存在している」ことをメインに分かりやすく説明しました。
 手話通訳者グループにおいては、LGBT手話の学習とLGBT分野での医療通訳ではどのように気をつけたら良いかということをメインに討論しました。
 なかなか、聴覚障害者にもLGBT当事者がいるということが身近に感じられていない方が多く、今回のグループワークを通して改めて考える機会を持っていただけたのではないかと思いました。

開催運営のESTOの皆さま、大変お世話になりました。ありがとうございました。



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